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「発達障がい者 親の会」
◎場 所:わかくさ家族の会事務所
◎開催日:4月17日(木)
◎時 間:午後1時から
◎報 告
◎カフェ懇談会「発達障害を語ろう」(第78回報告)
・2月20日(木)13:10〜15:15 当会事務所 で開催
・出席者9名 (女性6名 男性2名 八王子保健所保健師1名)
厳寒のさなかの会となったが、ちょうどよい数の方々が参集され、親しく語り合えて充実したひと時を過ごすことができた。12月のカフェ懇(第77回)の報告(会報2025年2月号)に記載したAさんが引き続き参加されたので、12月に聞きそびれた話の続きが聞けてさらによかったです。
Aさんは昨年の夏に、精神的に動揺が激化した娘さん(大人。別居。母親でもある。発達障害らしい)と都立E病院を受診し、担当医師が2時間余も二人の話を聞き、従来の薬の見直しと減薬を処方してくれたおかげで娘さんは速やかに安定したとのことでした。今回さらにお聞きすると、初回は2時間余、その後の3回も各30分余母娘共で対話してくれたそうです。
そして「薬を減らす、症状に合致する薬の種類と量を探す」という方針で処方され、すっかり落ち着いたのだそうです。前回は「2時間も診察してくれた!!」でみんなが驚いたのですが、今回もまた同じで、そんな素晴らしい病院や医師もあるんだぁ、ということです。なにしろ「ひどい病院、ひどい医師」の話は嫌になるほど経験、見聞きしていますからね。
(詳細は会報4月号を参照してください)